社会貢献


「めんどくさい」は感謝の言葉

普段の生活でも会社の仕事でも「面倒臭い」という言葉を使います。めんどくさいから辞める。とか、めんどくさいから誰かに丸投げするような行動につながっていくことが多いと思います。しかし、この語源には、全く別の感謝の意味があります。確かに、めんどくさいことほど、やり遂げたあとで感謝すべきことがあります。

http://gogen-allguide.com/me/mendoukusai.html


ダイバーシティを色でみる

ギルバート・ベイカー:レインボーフラッグは8色

 

各色の意味

桃:sexuality(セクシャリティ)

赤:life(生命)

橙、オレンジ:healing(癒し)

黄:sunlight(太陽)

緑:nature(自然)

水:ターコイズ:magic/art(魔術/芸術)

藍:serenity/harmony(平穏/調和)

紫:spirit(精神)

 

6色に変更後

赤:life(生命)

橙:healing(癒し)

黄:sunlight(太陽)

緑:nature(自然)

藍:serenity/harmony(平穏/調和)

紫:spirit(精神)

なくしたもの(より人間らしいもの)

桃:ピンク:sexuality(セクシャリティ)

水:ターコイズ:magic/art(魔術/芸術)

 

Google

藍:serenity/harmony(平穏/調和)

赤:life(生命)

黄:sunlight(太陽)

緑:nature(自然)

 

無くしているもの(人間らしいもの)

桃:ピンク:sexuality(セクシャリティ)

水:ターコイズ:magic/art(魔術/芸術)

橙:オレンジ:healing(癒し)

紫:パープル:spirit(精神)

 


福祉施設のお手伝い


自治体

血税を無駄にしない広告やPRの取組みを施行しています。


子どもゆめ基金

「体験の風をおこそう」運動

もともと、三軒茶屋の緑道で行うイベント「まち道楽」で地域の子供(障害のある児童を含む)のためにやっている遊びと学びを、都会から離れて環境の良い自然の中で実施しております。


世田谷トラストまちづくりファンド

NPOカプラーでは、いじめなどで辛い思いをしている引きこもりがちな子ども達や障がいのある方へ、自然体験や学習会を提供しています。都会でも活動しやすい場所や自然豊かで体験学習が可能な地域を厳選し、世田谷区で俳句や詩の朗読などを実施致しました。


障がい者作業所との連携

障がい者作業所は、何らかの障がいを持つ方々が仕事を通じて社会的自立を目指す場所です。生まれながらの障がいや事故で不幸にも身体の一部を損傷した人達がいます。月平均約1万円前後の労働収入と障がい者支援金等で生計を賄っています。日本人が本来持つ「まじめさ」「繊細さ」「やさしさ」などを仕事に旨く使いながら、工芸品などの手間暇が掛かる作業で工賃の底上げを図ろうとしています。


高齢者介護と役割

増え続ける日本の高齢化は、世界でも例がない程のスピードで進行しています。数十年前まで、世界が羨む経済大国と言われていたことは昔話になりました。そのような社会環境で、障がい者や高齢者は、経済活動において非効率で価値のない人間だという利己的な考えの人が増えています。これは、優性論を起源とした考えです。本来、日本という国は、長い歴史と文化を有し、他国が羨む国づくり、人づくりがなされて来ました。高齢者の知恵や経験を借りることが大事です。