社会貢献活動


知的教育の基本について

 誰でも15歳までの経験が、その後の行動に大きく影響しています。15歳までの子供のころの経験は、たとえ、認知症状に陥っても蘇ることが知られています。ここに、より良い社会をつくるための基本があります。

 現代社会のマネー経済は暴走しており、それまでの自然や社会を凌駕し尽して、社会は人間性を失っていく方向に向かっているといえます。

 たとえば、知的は知的でも、知的障がいと言う立場にいる人たちは、その暴走社会に馴染むことができずにいる純粋で貴重な存在といえます。私たちは、そのような点に着目し、マイノリティを活かす社会こそが、暴走し続けるマネー民主主義の歪を緩和させる社会の特効薬になると考えています。

 

基礎となる学習のヒント

実践編:

オープンカレッジ東京

東京学芸大学教育実践支援センター

https://www.facebook.com/octokyo/

HPに資料あり:特に総合がよい。

東京学芸大学附属世田谷小学校

http://www.setagaya-es.u-gakugei.ac.jp/

 


参考にして頂きたい現場でつかえる基本資料

指導方法

ダウンロード
「組織内マクロ労働生産性」の社内向上実践概要.pdf
PDFファイル 858.1 KB
ダウンロード
チームワークシェアリング法.pdf
PDFファイル 436.4 KB
ダウンロード
業務の心得.pdf
PDFファイル 681.9 KB
ダウンロード
組織計画概要.pdf
PDFファイル 2.0 MB
ダウンロード
認知共同作業療法.pdf
PDFファイル 1.2 MB

子どもにも分かる全ての障がいについての解説サイト。イラスト付で分かりやすい。


「めんどくさい」は感謝の言葉

普段の生活でも会社の仕事でも「面倒臭い」という言葉を使います。めんどくさいから辞める。とか、めんどくさいから誰かに丸投げするような行動につながっていくことが多いと思います。しかし、この語源には、全く別の感謝の意味があります。確かに、めんどくさいことほど、やり遂げたあとで感謝すべきことがあります。

http://gogen-allguide.com/me/mendoukusai.html


ダイバーシティを色でみる

ギルバート・ベイカー:レインボーフラッグは8色

 

各色の意味

桃:sexuality(セクシャリティ)

赤:life(生命)

橙、オレンジ:healing(癒し)

黄:sunlight(太陽)

緑:nature(自然)

水:ターコイズ:magic/art(魔術/芸術)

藍:serenity/harmony(平穏/調和)

紫:spirit(精神)

 

6色に変更後

赤:life(生命)

橙:healing(癒し)

黄:sunlight(太陽)

緑:nature(自然)

藍:serenity/harmony(平穏/調和)

紫:spirit(精神)

なくしたもの(より人間らしいもの)

桃:ピンク:sexuality(セクシャリティ)

水:ターコイズ:magic/art(魔術/芸術)

 

Google

藍:serenity/harmony(平穏/調和)

赤:life(生命)

黄:sunlight(太陽)

緑:nature(自然)

 

無くしているもの(人間らしいもの)

桃:ピンク:sexuality(セクシャリティ)

水:ターコイズ:magic/art(魔術/芸術)

橙:オレンジ:healing(癒し)

紫:パープル:spirit(精神)

→この色と意味に対応しております。

 


人で社会とつながる企業のチャレンジ

働く障がい者や環境を知ってもらい、共存共栄できる社会の実現を目指しています。

急激に進化するデジタル社会において、営利を使命とする上場企業のCSR,SDGs活動の一端を担っています。

 


自治体

血税を無駄にしない広告やPRの取組みを施行しています。


子どもゆめ基金

「体験の風をおこそう」運動

もともと、三軒茶屋の緑道で行うイベント「まち道楽」で、地域の子供(障害のある児童を含む)のためにやっている遊びと学びを、都会から離れてた自然環境の中で実施しております。

平成30年からは、日本屈指のものづくり地域である大田区蒲田で、3DCADや3Dプリンターの教室を開催しております。先端ITで立体的にものを創造する力を育んでいます。


世田谷トラストまちづくりファンド

NPOカプラーでは、いじめなどで辛い思いをしている引きこもりがちな子ども達や障がいのある方へ、自然体験や学習会を提供しています。都会でも活動しやすい場所や自然豊かで体験学習が可能な地域を厳選し、世田谷区で俳句や詩の朗読などを実施致しました。


障がい者作業所との連携

障がい者作業所は、何らかの障がいを持つ方々が仕事を通じて社会的自立を目指す場所です。生まれながらの障がいや事故で不幸にも身体の一部を損傷した人達がいます。月平均約1万円前後の労働収入と障がい者支援金等で生計を賄っています。日本人が本来持つ「まじめさ」「繊細さ」「やさしさ」などを仕事に旨く使いながら、工芸品などの手間暇が掛かる作業で工賃の底上げを図ろうとしています。


高齢者介護と役割

増え続ける日本の高齢化は、世界でも例がない程のスピードで進行しています。数十年前まで、世界が羨む経済大国と言われていたことは昔話になりました。そのような社会環境で、障がい者や高齢者は、経済活動において非効率で価値のない人間だという利己的な考えの人が増えています。これは、優性論を起源とした考えです。本来、日本という国は、長い歴史と文化を有し、他国が羨む国づくり、人づくりがなされて来ました。障がい者の労働力や高齢者の知恵や経験を借りることが今後の社会づくりに大切です。