子どもゆめクラス

2021年度

小さくても大切なチャレンジ

NPO法人カプラーでは、2008年より地域活動を続けております。

子どもたちのためにできること。

子どもたちの未来をつくりましょう。

 

 

NPO法人カプラーの子ども向け活動

活動名称:子どもゆめクラス

子どもゆめクラスは、福祉やICTをメインテーマにした総合学習会です。令和3年度は、JR稲城長沼駅のくらすクラスにて8回(うち、4回はオンライン形式)、JR蒲田駅近くのおおたfabにて夏休みと冬休みに実施します。

人気の高いワークショップを事前予約にて無料で受講できます。詳細はイベントページにてご案内します。

 

子どもたちが仲良く、たのしんで、つながる活動です。子どもには、そういう居場所が必要です。

この活動は、子どもゆめ基金様と保護者のご支援にて実現しています。皆さまで有意義にご活用頂ければ幸いです。

 

子どもの頃にリアルに知り合いになる、楽しい時間を過ごすことは、大人になってもビジネス上のトラブルや国際紛争などを防止する一つの重要な要素となります。

レッスンでは専門講師やボランティアスタッフが指導にあたっており、創造性やスキル習得のような将来の糧になるようにプログラムを考案しています。

一緒にやってくれるボランティアスタッフも募集しております。お気軽にお問合せ下さい。


ワークショップや学習会のご予約はお早めにお願い致します。

まだ、in稲城長沼のAコース、オンラインスクールが空いています!

in稲城長沼のCコースが満席ですが、オンラインスクールで同じように会場(くらすクラス)で楽しめます。

材料等の準備がありますので、お早めにご登録をお願い致します。



ボランティアスタッフや講師を募集中です。

一緒にやってくれる仲間を募集しております。NPO法人の会員になって参加、イベント毎にフリー参加、お子様のイベント参加に合わせてスタッフとして参加。など、理由は問いません。共に会を盛り上げて頂ける方をお待ちしております。


STEAM教育

 "The value of an education in a liberal arts college is not the learning of many facts, but the training of the mind to think something that cannot be learned from textbooks."

「リベラルアーツ教育の価値は、教科書に書かれている事実をただ学ぶのではなく、様々な物事について自ら考えようとする心を養うことにある」

 アルベルト・アインシュタイン


副教科学習支援

一般的に、受験対策用の主要科目教育ボランティアは沢山あります。

こちらでは、副教科学習を通じて、子どもの学ぶ力や創造性などを養います。 


  • NPO法人カプラーでは、様々な地域活動において「社会教育士」の育成をしております。
  • 「社会教育士」に必要なフィールドワークを計画し、資格を取りたい人や資格を活かしたい人に活動の場を提供しています。
  • 社会福祉士や教師などのそれぞれの活動に関係する資格者も、共に参加できる取り組みで地域の人々に貢献しています。

世界基準 ~2030年

未来は子どもたちのものです。何を残せますか?

NPO法人として、SDGsで貢献活動を実践しています。

地域活動から、地元の世田谷を超えて様々な地域で活動をしています。

現在、コロナウイルス感染症で世界経済が混乱していますが、経済の悪化は子どもに悪影響をもたらします。SDGs2030年開発目標において、地球環境の持続や子ども達の成長について、真剣にチャレンジすべき10年に来ています。さあ、私たちは何をすべきでしょうか?

 


子どもに未来を!希望づくり

子供たちの将来は、その国に質の高い教育があるかどうかが鍵となります。

カプラーでは、厳しい時代をのり越えられる創造性を大事にした取り組みを実践しています。

独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を頂きながら、着実に未来に向けて進めています。


市民活動センターいなぎ

東京都稲城市でも社会教育団体として活動中です。

活動拠点はこちら。


これらのプログラムは、社会的困難を抱える児童養護施設などへもご提供しております。


NPO法人カプラーとは

東京都世田谷区を拠点に、営利目的の企業ではできない社会貢献を大事にしている非営利活動法人です。参加者によるイベントや起業、事業支援も行っています。 

カプラーという名前の由来は、電車の連結器のことです。JRの駅員さんが電車の連結器を指差して「カプラー良し!」と指先確認しているあれです。カプラーでは、10数年前のNPO法制定後から起業家支援を中心に活動していました。車両一つ一つを社会貢献やビジネスと考えて、連なって活動しています。これまで沢山の仲間が独立しましたが、最近はNPOらしい社会貢献活動を自主的に行っています。

定期集会(KAYAC、かやっく)を、三軒茶屋駅のキャロットタワー3F生活工房で開催しており、会員からの生活情報の交換、起業相談、事業企画、計画立案などで区民活動を応援しています。社(社会と会社)の診断士的な役割を担っています。

どうぞ、お気軽にご参加ください。


 イベント・デイサービスを実施中

<活動概要>

各種イベントにあわせて、障がい者や生活困窮者等の自立支援に関する事業活動を行っております。

1.相談支援

2.学習支援

3.就労訓練支援

<プログラム内容>

・お子さま一人一人の個性や特性に合わせた、学習支援、SST、運動支援などを行っています。

・独自開発のSTEM教材を使い、ブロックで好きなものを製作してプログラミングの基礎を学びます。

○学習支援(基礎学習、好きなこと学習)

○交流支援(簡易ゲーム、読み聞かせ 等)

○運動プログラム(簡単な運動、体力づくり)

○創作活動(工作、書道、絵画、ちぎり絵、ねんど、折り紙 等)

○課外活動(様々な体験活動)

本来あるべき『身体やこころ』 の発達を促すとともに、社会性を育みながらコミュニケーション力、

体力づくりをしています。

本年度から、人気の高い「電子工作プログラミング」の提供を開始しました。子どもたちが関心があるものを率先して教材として取り入れています。


身近な教育とコミュニケーションの大切さ

歴史から真実を学びます。


明治大学平和教育登戸研究所資料館の和紙のお話があります。

生田キャンパスの綺麗な講堂で無料視聴できます。

埼玉県比企郡小川町の和紙で子どもたちと一緒に平和の講義を聞きました。 


障がい者の可能性

渋谷フォントを応援しています。

とってもお洒落でCOOLな「渋谷フォント」を応援しています。

このデザインを教材にも資料しております。